浜崎 健 (ハマザキ ケン)
全身真っ赤がトレードマーク。美術界の異端児的異色アーティスト。

アピールポイント
真っ赤に包まれた容貌で有名なアーティスト。「本来、人間は赤が好きなはず。母親の子宮の中が赤なのだから」と言うのが彼の持論。その作品の特徴は無意識と偶然性。お得意の「お茶会」パフォーマンスは海外でも好評。また独自のブランドをプロデュースし、ファッション、雑貨類などの販売を手がける。彼自身、「現代美術のルールも知らない」既存の美術界の枠にはまらないアウトサイダー的存在だが、「現代美術の中に一石を投じたい」と創作への意欲を見せる。
プロフィール
1967年8月10日、健康ハートの日に生まれる。1992年、自らのギャラリー“KEN HAMAZAKI ART COLLECTION(RED GALLERY)”を東心斎橋にオープン。1994年「RED GALLERY」を南船場に移転しニューオープン。1997年、自らの美術館「浜崎健立現代美術館」を開館。





