小原 啓渡 (コハラ ケイト)
アートで人や街に生命力を吹き込む敏腕プロデューサー。

アピールポイント
1960年、兵庫県生まれ。劇場プロデューサー。小劇場の運営やイベントの仕掛け、フリーペーパー編集長など、ジャンルを超えてさまざまなアートコンプレックスの可能性を追求し、関西を中心にプロデューサーとして活動中。
プロフィール
舞台照明として舞台に関わる 1992年~1998年、日仏共同プロジェク『MATOMA』テクニカルディレクターとして世界各国の公演に携わる 。
1999年、京都三条御幸町の旧毎日新聞社ビル(有形文化財)にアートコンプレックス1928をオープン。劇場プロデューサーとして活動 。
2001年、フランス外務省より文化視察員に任命される。
2003年、アーティスト限定の宿泊施設「アーティスト・イン・レジデンス京都(AIR京都)」の運営を開始。
2003年 第7回尾宮賞(京都府)受賞 。
2003年10月 ヌーボー・シルクカンパニー「アポストロフィ」を日本ツアーをプロデュース。
2004年、京都・三条通『三条あかりけしき』統括プロデューサー。大阪住之江区の名村造船所跡地にて、『NAMURA ART MEETING 』プロデューサーを務める 。
2005年4月 大阪福島区にサロン&バー「アートコンプレックス」オープン 。
2005年、関西元気文化圏 ニューワー賞受賞。
2006年、大阪市立芸術創造館の館長に就任。
右写真 本:クリエーター50人が語る創造の原点小原啓渡著(論創社)





