小辻 昌平(コツジ ショウヘイ)

    直木文学をはじめ、大阪の文化芸術を こよなく愛す現代の町人学者。


    アピールポイント

     

    「普通のサラリーマン」と「直木三十五記念館事務局長」という二束のわらじを履く異色の大阪人。「大阪が生んだ偉大なる文化人、直木三十五の魅力を広く多くの方に知ってもらいたい」との想いで、さまざまなイベントや講演に出演し、ブログ執筆にも意欲を燃やす。
    大阪の文学に対して広く興味を持ち、「大阪のエトランゼ」が目下のテーマ。文化、芸術、文学、まちを愛しながら、市井の人として生涯一社会運動家であり続けたいと願う。
     

     

    プロフィール

     

    1963年大阪生まれ。関西大学工学部卒。大学時代に「あしなが学生募金事務局」局次長を務め、近畿地区であしなが運動の牽引者。卒業後はバイオ・食品分野でマーケティングに従事の後、55年体制終焉・細川政権誕生時に恩師山本孝史衆議院議員の公設第一秘書となる。その後新進党の解散まで国政に裏方として関る。
    現在はサラヤ株式会社勤務、総務・法務を担当し、CSRについて取り組む。
    会社とはまったく別に、市民参加型ミュージアム「直木三十五記念館」の設立準備に参加。サラリーマンの傍ら、直木三十五記念館事務局長を務める。直木三十五研究の第一人者、自称現代の町人学者。