山根 秀宣(ヤマネ ヒデノブ)
市民の視点で「大阪のまち」の新たな魅力をプロデュース

アピールポイント
街づくりに関するさまざまな情報や企画を発信するNPO「大阪まちプロデュース」主宰。2008年には市民レベルで大阪を元気にしていく「大阪会議」を発足。また大阪の川床「北浜テラス」を主宰した一人として話題になる。
「大阪・関西にゆかりのある人物」や「道頓堀はブロードウェイ(世界的演劇街)」「大阪歳時記(イベント情報)」などをはじめ、観光、住宅、交通、建築、防災、政治、経済など、多岐にわたってカバー。一つの分野にとらわれない「市民の目」から大阪のまちの新しい魅力を発掘し、町会や商店街ぐるみでさまざまなイベントを行っている。
大阪・空堀商店街界隈の古き良き街並みを再活性させる「からほり倶楽部」の理事や、大阪出身の大文豪を今に伝える「直木三十五記念館」の運営委員も務める。
プロフィール
1965年大阪生まれ。甲南大学経営学部卒。山根エンタープライズ株式会社 代表取締社長。工夫を凝らしたリノベーションで不動産界に新風を送る。
NPO「大阪まちプロデュース」主宰。行政・民間にまちづくり提言しながら、自ら実践。大阪の能力を活かす提言を、メルマガ、HP、直接レターなどで発信。2001年「からほり倶楽部」設立に参加(現在理事)。2002年、転貸方式を応用して長屋再生複合ショップ惣を開業。2005年、直木三十五記念館開館。2008年には大阪の川床「北浜テラス」をプロデュースした一人として話題に。大阪市立難波学習センターでまちづくり講座講師。はびきの市民大学講師。新聞、テレビ、雑誌などからも多くの取材を受け、出版、セミナー、公演なども多数。





